相談支援事業 【こどもサポートカウンセリング】

あなたとあなたの大切な人のご相談を受け、アドバイスし、あらゆる面からサポートします。

 
①相談支援事業所とは?
福祉サービスやその他の社会制度の相談や、地域で生活していくためにお困りのことについて、ご相談にのります。その内容に沿った福祉サービスを利用するために必要なサービス等利用計画の作成や、市町村への申請・提出の支援をします。

②どんな人が利用できるの?
発達障がい児童(幼児~高校生)、知的・精神の障がいのある方と、そのご家族です。

③誰が担当者してくれるの?
指定の実務要件と相談支援従事者初任者研修を履修した、相談支援専門員が専任で担当します。

④どんな相談が出来るの?
福祉サービスの利用について、発達のことについて、健康に関する心配について、生活のこと、ご家庭のこと、退院後の生活についてなどの相談にのります。
また、お子さんの成長や言葉のことで心配なことがありますか?病気の後の生活に不安がありますか?ご家庭で一時的にお世話できない時に困っていませんか?さまざまな相談に関して一緒に考え、情報提供をしていきます。また、関係機関・専門機関との連携や紹介も行っています。

⑤利用するのにいくらかかるの?
ご相談は、すべて無料です。(市町村の税金で賄われています)

⑥放課後等デイサービスを利用したいのですが?
お子様が障害児通所施設(児童発達支援や放課後等デイサービスなど)を利用する前に、障害児支援利用計画を作成し、一定期間ごとにモニタリングを行う等の支援を行います。
障害児通所施設(児童発達支援や放課後等デイサービスなど)は、療育手帳を取得していない児童でも、受給者証があれば利用することができる福祉サービスで、実際の利用料の1割程度の負担(年収により支払い上限額があります)で利用可能です。

この受給者証を発行してもらうには、障害児支援利用計画を作成して、所轄の市町村に申請する必要がありますが、障害児支援利用計画を立案してくれる障害児相談支援事業所が、どこも手一杯で受け付けてもらえず、セルフプラン(保護者が、障害児支援利用計画を自分で作成すること)の方が大変増えているのが現状です。セルフプランでは、一定期間(半年後、1年後)のモニタリングも行えず、障害児の成長に合わせた、より良い療育計画を立てることが難しいとも言われています。

相談支援事業所の見つからない方、セルフプランを作成したが、今後のことも考えて相談支援事業所にお任せしたいとお考えの方、是非「相談支援センター・こどもサポート小平」にご連絡ください。
 

事業所一覧

相談支援センター・こどもサポート小平住所:東京都小平市小川町1-447 みなみ台コーポラス1階
   (こどもプラス小平小川町教室 裏)
事業:障害児相談支援事業、特定相談支援事業(知的・精神)
電話:042-349-7480
メール:soudan.ks.kodaira@gmail.com
営業時間:10時~13時、14時~17時
定休日:土日月祝

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